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↑僕が遥か昔に描いたモノ(ペン入ってますがボツりましたので掲載)
ちなみにオリジナル小説「最強大和撫子」(トップ→オリジナル)の元です
「漫画の描き方を教えて」
・・・というご質問がそれなりに最近多いので、僕如きに何が分かるのやらと思うのですが「こんな駄漫画しか描いてねえのにバカか何様だよ」と皆様思われると思うのですが・・・あくまでも僕のやり方なので参考程度にして下さいますと気が楽です(?)コレが正しいとか他が間違いとかそういうことでは誓ってありませんので、どうぞご了承下さい
このページ書くのに幾つかwebで「漫画の描き方」みたいなサイト様を見たのですが、とても体系立っていらして詳細で素晴らしいので、適当に検索して構成理論等はそちらで読んで下さい(本当に無責任な・・)。ココは僕が実際描いているやり方を適当に描きます(てきとー・・)僕はおバカなので理論体系とか不可能でーす☆(な?バカだろ・・)体に染み付いたモンなので・・・感覚と慣れなので計算とかも無いです・・
閲覧上の注意
画像はweb漫画(制約が少ない、web上で公開することを目的とした漫画)ではなく、実際本になる商業用(投稿用?)漫画の描き方なので右から読んで下さい
「起承転結」が基本です。漫画の基本は100Pであっても4コマ構成が不可能ならば構成は失敗です
起→事件のはじまり 承→転回・結果に向けての事件 転→承の解決・結果への解決策 結→解決+オチ
4の倍数でまずP数が確定しているので(web漫画は無制限)それに合わせてコンテは切ります
ってかその内4の倍数でしかコンテ切れなくなります(調教完了)
まず基本的な例で適当に
起・自殺しようとするヒロインを相手役が救い→
承・ヒロインの自殺する理由明示し→
転・事件があってヒロインの悩みを解決→
結・二人は恋人同士になって大円団(オチ)という感じの作品だとして(ベタ)
←こっちから読んで下さい←

↑@とAは入れ替わってもいいと思います ↑1P目に人物を入れないと目を引かない
僕が調教された「読者に読んで貰う」工夫?
基本的に「読者は自分の描いた作品など普通読まない」という前提があります
ですので1P目から読者の目を引く必要があります。1Pから「どうなる?」という風にして
奇数Pはメクリで次はどうなる?という風にしてPをめくらせる必要があります
偶数Pは最後のコマを次Pに繋げる必要があります
奇数Pの左上は読者がPをめくって最初に目に入る所なので人物のUPとか重要なコマを大きく(全部じゃないです)
基本見開き状態で考え、構成しましょう
基本は1Pが3〜7コマ位が限界だと思います。それ以下、以上だと(盛り上がり大ゴマPは別)読み辛い
web漫画のようにP数に制約が無ければ考える必要はありませんが、P数は通常16〜36Pが短編は基本です
登場人物紹介(承部分)にP数を割きすぎると話が作れませんので、主要登場人物は短編の場合は3人が限度
1P目の使用例・・ですがモノローグが多すぎるので余り良くありません(ヘタレ)


↑僕が遥か昔に描いたモノ(ペン入ってますがボツりましたので掲載)
ちなみにオリジナル小説「最強大和撫子」(トップ→オリジナル)の元です
では実際に、オリジナル漫画「吸血鬼と修道女」の漫画を見開き状態にしてそこに注釈を加えます。少し字が見え辛いと思うのですがページ面積の都合上ご了承下さい
この漫画は2Pずつ更新していることに「どうして1Pずつじゃないの?」的なコメントを頂いたことがありましたが、基本漫画(商業・投稿用)というのは見開き状態で考えるものなので、アレはB4用紙を半分に折って2Pずつ描いているからです。勿論もっと適当です。そのコンテが通ればソレをそのまま原稿用紙にトレースしてセリフや人物の配置を僕の場合は決めてます(直で描く方のが多いかな・・コンテもノートの方が多いと思いますが、僕は最初仕込まれた時そうだったので未だにそうです。あくまでも僕の場合ですから)
↑漫画サーチに登録している「吸血鬼と修道女」の宣伝用扉 本編は→こちら
本形式に読んでみたい方は→こちら(他登録サイト様に登録しております)
←右から読んで下さいね←
モノローグ本編のモノローグはweb上に追加したものです。本来1P目は扉です


扉
本来の扉1P目(適当に)写植はデザイン会社の方がやって下さるのでわかりませーん
FX


起


起


起の盛り上がり






起の展開のオチ


承 場面展開次の朝「食堂」

修道女・ヴラッドのキャラを掘り下げる

テーマへ盛り上げる

「承」の中の「転」 衝突


互いの心情の変化。関係性を変化させていく
よく分からなかったヴラッドの人柄?を表現する

ってか投稿用って割りにはコマ少ねえ・・・こんなんで宜しかったでしょうか?ご質問下さった方々・・
この漫画また描いたら随時upしますね。転回に行ってねえし。
転 続く・・・
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